カテゴリー別アーカイブ: 中学校

基礎講座2「夏季集中講座」

グループディスカッションと小・中学校授業実践,平和学習交流会

日時:2019年7月27日(土)13:00
場所:都久志会館<4階会議室>

グループディスカッション
みんなで考えよう「道徳」の授業

牛田康之さん(福岡教育総合研究所事務局次長)

2学期に役立つ! 小・中学校授業実践、養護教員部講座、平和学習交流会
小学校理科,小学校算数,音楽,平和教育など

詳しくは→2019基礎講座2「夏期集中講座」

授業実践講座 中学社会「いのちの花」サロン「つながれば やさしくなれるよ」

いのちの花サロン「つながれば やさしくなれるよ」
~ おとなの人間関係づくり ~

今、この時、息苦しさを感じることがありませんか。
回りを見渡して、だれに声をかけていいのか。
今、感じていること、思っていることを
だれに話をすればいいのか
つなげば、つながればやさしくなります。

    • 話題提供者 そのだひさこさん   絵本作家
    • とき  7月19日(金)18:30~(第3金曜日)
    • ところ 福岡市教育会館(東部事務所)(福岡市東区馬出4丁目2-17)

※参加費は無料です。

詳しくは→中社授業実践講座(7/19)

授業実践講座 中学社会「いのちの花」サロン第3回

①「東アジアと国際都市・箱崎」
~ 多文化共生のあり方を考える ~

②夏の大分フィールドワークについて
テーマ「放浪・廻遊民と日本の近代」
~「非定住」の民の姿から近代国家の本質を考える~

    • 話題提供者 古賀 朗   箱崎中学校教諭
    • とき  6月21日(金)18:30~(第3金曜日)
    • ところ 福岡市教育会館(東部事務所)(福岡市東区馬出4丁目2-17)

※参加費は無料です。

詳しくは→20190621中社授業実践講座

授業実践講座 中学社会「子どもたちはどのように部落問題に出会えばよいか」

社会科が担うこととは

中学校の歴史人権学習では、社会科教師が学年全体の子どもたちに部落差別とはどのようなことかについて、説明をする機会が多いのではないでしょうか。

そのような時、子どもたちに興味をもたせながら、しかし差別の本質をとらえさせるための工夫が必要です。

どうすればそのようなことができるのか、一緒に考えてみませんか。

また、参加の皆さんの実践を持ち寄れば、何かが見えてくるかもしれません。お気軽にご参加ください。

日時:2019年2月21日(木)18:30~
【日程を2月8日から変更しています】

場所:東部事務所2階和室
講師:御厨信彦(那珂中学校)

くわしくは,20190221授業実践講座中学社会「子どもたちはどのように部落問題に出会えばよいか」

クイズ
江戸時代、この女性は 独身、既婚?

音楽「子どもたちと心を響かせ合おう」

いよいよ合唱コンクール! 第4弾

表現活動におけるグループ活動方の生かし方

みなさん、1学期、子どもたちと音楽を楽しむことはできましたか。
2学期は中学校では合唱コンクール、特別支援学校や小学校では、音楽会など発表の機会が多いのではないでしょうか。そんな発表の場に向けて、子どもたちとどんな活動をしていこうかと悩んでいる先生方も多いことでしょう。

そこで、この講座では、表現活動におけるパート練習などのグループの活動や取り組みなどで困っていること、悩んでいることを出し合ってみては、と考えています。

また、いろいろな授業の工夫を出し合いながら、子どもたちと心を響かせ合う音楽を追求していきましょう。

日時:2018年9月1日(土)14:00~16:00
場所:福岡市教職員組合東部事務所(東区馬出4丁目2-17)

詳細は→20180901音楽(中)子どもたちと心を響かせ合おう

社会(中)夏のフィールドワーク「長崎」祈りの旅

日程:8月4日(土)~5日(日)

長崎市浦上地区、外海地区を中心に、部落史、キリシタンの歴史、被爆の歴
史の跡を訪ねるフィールドワークを行います。私たちの大先輩で元福岡市の中学校
社会科の野崎先生のご案内でめぐる予定です。

お問い合わせは,箱崎中学校(092-611-2296) 古賀朗 まで。

詳しくは→20180804社会(中)「長崎」祈りの旅

「東アジアと箱崎〜地元教材を活用しよう〜」中学社会

昨今の悲しいまでに偏狭な自国愛、さらにアジアの近隣国に対し、恥を忘れた論調を聞くにつれアジアにおける「人」と「人」の豊かなつながりがあったことを実証できない、国境を越えて認めあう「人」のつながりこそ、混乱と対立を乗りこえるヒントになりはしないかと考えてきました。

10世紀、現在の位置に筥崎宮が遷座して以来、中世の箱崎は博多と並ぶ中国(当時は宋)貿易の中心地として栄えました。そして今、箱崎中学校校区は中国、韓国、東南アジア、イスラム圏等の国々にルーツを持つ子どもたちが増え、多文化の状況が進んでいます。

子どもたちの生活になじみの深い地元の史跡をヒントに、かつて国際都市として栄えた箱崎の人々の姿と、現在の自分たちの姿とがつながるような学習を展開したいと考えています。

日時:2月23日(金)18:30〜
場所:東部事務所1階

詳しくはこちら→「東アジアと箱崎」地元教材を活用しよう