授業実践講座(中学校社会科)

なぜ部落を学び、教えるのだろう

〜若い先生方へのメッセージ〜

部落差別解消推進法が出て6年。
しかし、教師の中にもこの問題をどこか人ごとのように感じる人が増えています。
これまで先輩方は、この問題を真摯に学び、教材化にとりくむことにより、社会の差別 構造とその中での自分自身の立ち位置に気づき、自身の生き方や教師としての展望を開いてこられました。
将来ある若いみなさん。自分の問題としていっしょに部落問題を学んでみませんか。

とき:2022年10月21日(金)18:30~20:00
話題提供者:古賀 朗さん(福岡市立板付中学校)
場所:福岡市教育会館東部事務所(東区馬出4丁目2-18)

*1 学期配布の予定講座一覧では 10 月 14 日となっておりました。
訂正して実施いたします。

詳しくはこちら

授業を作ろう「3年 円と球から図形学習の話」小学校算数

子どもたち,コンパスが上手に使えていますか。

コンパスは円をえがく時だけでなく,三角形をかく時にも使いますよね。

子どもたちは,フリーハンドでかいた丸,卵の形,楕円,円(平面上で,ある定点から等距離にある点の集まり)どれも丸い形と考えています。

円が分かってコンパスを上手にしてやりたいですね。

また,子どもたちはコンパスを使うとき,上手に手首をくるっと動かすのが苦手です。

楽しんで理屈が分かってたくさんコンパスを使おうという意欲につながるプランを紹介します。

そして,図形学習について。子どもたちにとってはたまーに出てくる学習。

そして新しくて身近でない算数の言葉が次々と出てきます。

次の学年になったときには「ならったかいな?」となって,ますます生活から遠い存在

になっていませんか。

そんな学習の工夫の仕方を話し合いましょう。

とき:2022年10月19日(水)18:30~20:00
提案:高濱俊雄(教文研)
場所:福岡市教育会館中部事務所(地図

詳しくはこちら

教育相談部特別講演会「通常学級に在籍する発達障がい,および,そのグレーゾーンの子への将来を見据えた支援とは?」

教育相談部特別講演会

「通常学級に在籍する発達障がい,および,そのグレーゾーンの子への将来を見据えた支援とは?」

とき:2022年10月13日(水)18:30~20:00
講師:結城 麻奈 医師(ゆうきあさな こころのクリニック院長)
場所:福岡市教育会館中部事務所(地図

詳細は→こちら

小学校理科講座「5,6年、理科」の授業のやり方(2学期編)&「4年理科、ものの体積」の授業のやり方

4月、5月の講座にはたくさんのご参加をいただきありがとうございました。8月のフィールドワークにも10数人の参加をいただき、とても楽しく有意義なフィールドワークとなりました。

さて、2学期の講座ですが、6年は、

  • 「水よう液の性質」
  • 「土地のつくりと変化」
  • 「てこのはたらき」

の資料をお渡しする予定です。(「月と太陽」はお渡し済み)

5年は、

  • 「もののとけ方」
  • 「ふりこの動き」

をお渡しします。(「植物の実〜」「流れる水〜」はお渡し済み)

また、4年の理科について、ご希望の方には「ものの温度と体積」のプリントもお渡しする予定です。
ぜひ、ご参加ください。
とき:2022年9月28日(水)18:30~19:45
場所:福岡市教育会館東部事務所(東区馬出4丁目2-18)

詳しくはこちら→小学校理科講座2学期

学習会報告(8月27日音楽)

今回の実践講座は、「『福岡市人権読本ぬくもり・院内学級からのメッセージ』執筆者でもあり、これまで私たちと一緒に音楽教育について学んできた江口尚美さんにお話を聞く会でした。

夏休みも終わろうとする大切な一日、それぞれが、学びを深め、2学期からまた子どもたちと一緒に笑顔で頑張っていこう!と心に決めることができた一日となりました。

この日は、うれしいことに、県の総研の方、初任の先生も参加されました。また、小学校、中学校、特別支援学校といろいろな学校の仲間と研修を深めることができました。

みなさんからの感想を紹介します。→「音楽まとめ」(8月27日)

授業実践講座 音楽 〜心を育てる 仲間をつなぐ〜

今年度、コロナも少しずつ落ち着いてはきたものの、子どもたちも私たちも、たくさんの我慢を強いられながら、日々を過ごしていることと思います。

さて、今回の実践講座は、「『福岡市人権読本ぬくもり・院内学級からのメッセージ』執筆者の話を聞く会」とすることとしました。

この題材の執筆者江口尚美さんは、長年、福岡市の中学校音楽の教師、院内学級の担任として過ごされ、教文研 で共に学んできた仲間でもあります。

御退職後も、いろいろな形で病気の子どもたちの相談にのり、日々を過ごされています。

私たちは、江口さんから音楽科教育の学習会を通して院内学級の取り組みを聞く中で、普段忘れてしまっている大切なものに気付かされてきました。

子どもたちの心に寄り添うこと、子どもたちの持っている力について考え、命と向き合うこと、共に
学んでみませんか。

養護教諭や学級担任をはじめ、子どもに関わるすべての先生方に聞いて欲しい内容となっています。

是非ご参加ください。

日時:2022年8月27日(土)13:00〜15:00
場所:福岡市教職員組合東部事務所(東区馬出4丁目2番17号)
内容:院内学級からのメッセージ 〜音楽でつなぐ子どもたちの心と心〜

詳しくは→220827ongaku

日本語(国語)基礎講座 「やまなし」を読む

教育文化研究所 実践講座のご案内

日本語(国語)基礎講座

日時:2022年8月22日(月)18:30〜
場所:福岡市教職員組合東部事務所(東区馬出4丁目2番17号)
内容:やまなしの教材分析の視点  ~教材分析の実際と言語活動の仕組み方~
※2学期の教材「鳥獣戯画を読む」についても考えてみたいと思います。

詳細はこちら

 

 

学習会報告(7月2日音楽)

去る7月2日、柏原中での学習会、8名の参加で大変有意義な時間となりました。

いろいろ準備をして頂いた岡本先生、ありがとうございました。

特別支援学校や中学校の新任の先生も交えて若い先生方とも交流することができました。

詳細はこちらをご覧ください。→音楽まとめ(7月2日)

次回の学習会もぜひご参加をお願いします。

音楽学習会(小中合同)

子どもたちの笑顔いっぱいの授業!
音楽っていいね!と思える授業

そんな授業をめざして試行錯誤の日々だと思います。しかし、学校の中ではなかなか相談もできず、悩んでいる先生方も多いと思います。

今回、子どもの心に届く教材を工夫して作りながら、授業の実践に取り組んでこられた柏原中学校の岡本先生にお願いをして、学習会を企画しました。

明日からの授業にすぐに参考になるものばかりだと思います。小・中・特別支援の各学校の先生方、一緒に学んでみませんか。

日時:2022年7月2日(土)14:00〜16:00
場所:福岡市立柏原小学校音楽室(福岡市南区柏原1−8−1)
内容:
【講演】子どもの心に届く教材作りをめざして 岡本小百合先生
【交流会】お互いの悩みを出し合いながら、音楽の授業について考えよう

詳しくは→音楽学習会(小中合同)

 

 

平和教育実践講座 被爆体験に学ぼう

ロシア軍によるウクライナ侵攻が始まって、3 カ月が過ぎました。

プーチン政権は、ウクライナの人々が生活するアパートや学校・病院・避難している劇場を爆撃して、数多くの命を奪っています。

更に、プーチン大統領は核兵器の使用さえ主張しています。

ウクライナ侵攻を受けて、日本では「核共有」政策(安倍元首相)や非核三原則の見直し(高市自
民党政調会長)が、浮上しています。核廃絶を訴え続けている被爆者からは、怒りの声が上がっています。

今回の講座では、被爆者の方に、体験や思いを話していただきます。そのお話を、平和学習の実践に活かしていきましょう。

是非、ご参加ください。

1.講演:島野 道次さん(折鶴の会) 被爆体験談
2.意見交流

日時:6月28日(火)18:30〜20:00
場所:市教組 東部事務所(東区馬出4丁目2番17号)
問い合わせ:092-631-4646

詳しくはこちら→平和教育実践講座